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Author:デイル・ドーテン、野津智子

Title:仕事は楽しいかね? (きこ書房)

Date:月曜日 12月 24, 2018, 18 highlights

@191
退屈〟と〝不安〟という双子だ。きみは、この二つは、同時には生じないと思うだろう。だけど、違う。人々は、したくもない仕事をし、同時にそれを失うことを恐れているん
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@250
たいていの人は、自分には夢中になれるものがないということを、なかなか認めない──だから情熱を陳腐なもののように扱って
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@257
そんな人たちをだれが責められるだろう。ほとんどの人が、仕事への情熱を目の当たりにすることなく育ってきた。子どものころ、両親が熱狂的なほど熱くなるのを見た課外活動といえば、スポーツくらいなもの
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@298
僕たちの社会では、時間や進歩に対して直線的な見方をしている。そういう見方を、学校でじわじわと浸透させるんだ──人生とは、やるべき仕事や習得すべき技術や到達すべきレベルの連続なのですよ。目標を設定して、それに向かって努力しなさい、とね。だけど、人生はそんなに規則正しいものじゃ
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@303
「目標を設定すると、自己管理ができているような気がするものだ─
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@306
人生はそんな扱いやすいものじゃない。僕は人生の中で何をすべきかなんて、問いかけなくなった──どうせ、人生なんて思いどおりにはならない
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@388
「問題はね、きみが理屈っぽいってことだ。きみの思考は、学生モードのままなんだよ。この課題をすべてやっておきなさい、そうすればAがとれますよってね。きみは、課題のリストをほしがってるだけなん
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@451
きみはこれまでまぐれを生かせてきたかね? もしかしたら、僕たちはそのコツを勉強して、〝まぐれ当たり専門家〟になるべきかもしれない
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@495
多くの人が〝計画どおりの結果になるものはない〟という使い古された決まり文句にうなずくのに、相変わらず大勢の人が計画を立てることを 崇め奉って
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@548
きみは、一連の姿勢が正しくありさえすれば、望むものは何でも手に入ると思っているかもしれない。だけどね、望みうる最良のものは、手に入れたものを好きになることなんだ
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@553
会社をどんなふうにまとめあげるかなんて〈重要じゃない〉ということだった。結論はこうだ、『画期的な成功というものは、それに値する仕事がなされようとなされまいと、収めることができる』  十六の企業は、持つべき姿勢をしっかり育てて、それから画期的な成功を収めたんじゃない。画期的な成功を収めて、それから持つべき姿勢について、もっともらしい話をしたん
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@632
成功するためのルールはみんな知っている。そうしたルールは、何百という本の中にリストアップされているからね。だけど、やっぱりこの問題がある。小説を研究しても小説家になれないように、成功を研究しても成功は手に入らないという問題が。みんな、成功した人の右に 倣えをしようとするけど、 成功するというのはね、右に倣えをしないっていうことなん
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@714
きみたちは何も試さなかったし、より良いものになってもいかなかった。ライバル会社にとっては、止まったまま動かない標的だったんだ。新たにやってこようとする会社ならどこでも、きみたちの店を訪れ、どういう展開をしているかを見て、それにちょっと工夫を加えてより良いものに改良できる。きみたちは、つぶされるべくしてつぶされたってこと
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@736
「ある事柄が完璧だと決め込んでしまったら、その事柄はそれ以上よくならず、ライバルに追い抜かれるのをただ待つだけだ。その結果言えるのは──彼の言葉をそのまま繰り返すと──〝完璧とは、ダメになる過程の第一段階〟ってこと
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@747
何かをやってみて、それがろくでもないアイデアだとわかったとき、きみはもとの場所に戻ることは絶対にない。必ず、何かを学ぶからだ。学ぶべきことが何もなかった場合は、その前にしていたことに高い価値をおくべきだってこと。そういう意味で僕は、試してみることに失敗はないというのは真実だと思って
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@1060
結論は、『何もするな、そうすれば素晴らしいアイデアがやってくるだろう』じゃない。『〈あらゆること〉をしろ。素晴らしいアイデアは、どこからやってくるかわからないのだから』です
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@1311
ドリス・デイが現れなかったあの日、観客と話をすることがスティーヴ・アレンにとってどれほど勇気のいることだったか。あるいは、何年もかけてオナモミの仕組みを再現しようとしたジョルジュ・ド・マエストラルを、どれほど人々が馬鹿にしたに違いないか。さらには、ディック・フォスベリーと彼の〝背面跳び〟を、周囲がどれほど笑った
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@1376
新しいアイデアの源泉は何だろう?」 「古いアイデア
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