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Author:メンタリスト DaiGo

Title:男女脳戦略。

Date:金曜日 1月 18, 2019, 74 highlights

@14
カリスマと呼ばれる経営者やある種の天才は男性脳タイプが多いと言われてい
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@27
お腹の中にいるときに男性ホルモン(テストステロン)を大量に浴びた胎児は、薬指が長く、そうでない胎児は人差し指が長い、もしくは同じぐらいになり
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@29
男性ホルモンを大量に浴びた胎児は男性脳タイプになり、浴びなかった胎児は女性脳タイプに
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@165
女性のほうが男性より右脳と左脳の連絡がスムーズで、両方の脳をバランスよく使えて
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@169
右脳と左脳の情報伝達が得意な女性の脳は、論理担当の左脳と、感情担当の右脳を両方上手に働かせて会話をし
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@210
男性脳は優位に立ちたがり、女性脳は共感しようと
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@240
男性脳は、「モノ
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@245
ながら」が得意な女性脳は「マルチタスク」と呼ばれ
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@250
奥さんに「ただテレビを見てるだけなら、洗濯物でもたたんでよ。それくらい見ながらでもできるでしょ」などとドヤされる——旦那さんの肩を持つわけではありませんが、これは仕方ありません。モノタスクの男性脳は〝ゴロゴロするしかできない〟の
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@269
言ってほしい」のが男性脳で、「感づいてほしい」のが女性
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@275
ポイントが高いのは『食べたいだろうと思って』とか『好きだって言ってた』という言葉。それは、「私の気持ちに感づいてくれた」「覚えていてくれた」ことの証しだ
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@310
女性脳は思考が広がりやすいと言われ、今、目の前で起きていることを過去や未来にまでリンクさせて考えてしまう傾向が強い。これを拡大思考と呼び
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@329
世の中に何十万人もいる〇〇座の人たちに向けた「今週の恋愛運は最高」という情報を、頭の中で勝手に「私のこと」「私のための情報」として受け取れるのが女性脳
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@337
自己関連付けしやすい女性脳は、ものごとに感情移入したり、誰かに自分を投影しやすいとも言え
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@404
男性の 15%は女性脳、女性の 10%は男性
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@442
料理上手な人は、作りながら使い終わった器具を片付けたり、洗い物をするのも難なくできます。これはまさに女性脳ならでは
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@519
物質的な欲望が強いのが男性脳
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@524
男性脳も人とのつながりを求めないわけではないのですが、どちらかと言うと自分がよく見られたい、周囲よりも優位に見られたいという 自尊心につながる「評価」を欲しがる 傾向にあり
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@562
男性脳の人は、他人をイジったり、からかったりして笑いを取る 傾向が
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@565
自分を優位に見せたいという男性脳の自尊心が影響していると考えられ
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@591
同意まではせず、どちらかというと前述のように「いや、それはさ」「違うんじゃない?」と否定して話を遮ったりする傾向があり
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@665
自分に共感を示してくれた相手に対しては共感で返そう という、これまた女性脳特有の発想が生まれてき
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@668
男性脳の場合は「自尊心のくすぐり」から入る。 女性脳の場合は「共感の提示」から
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@725
女性をほめる極意は、「プロセスをほめる、過程を
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@753
人には「相手の肩書が高くなると、その人の身長も高く見える」という心理効果があり
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@758
権威のある肩書きになるにつれて、 1 センチずつ身長が高く見え
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@761
〝仕事〟をするときにシークレットブーツを履く詐欺師が
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@763
大きさにも権威をイメージします。 例えば、小さい子どもに硬貨の大きさを聞くと、かなりの確率で「 10 円硬貨よりも 50 円硬貨のほうが大きい」という答えが返ってき
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@771
オフィスの椅子を少し高めに設定 しておく。取引先で信頼感を得たいときは、 少し高めのヒールを履いてアポに
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@775
背を高く見せるだけでも周囲に権威をイメージさせ、信用度や説得力が増して、評価にもプラスの影響を与えやすくなり
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@791
今発生したひとつのミスを論理的に叱っているつもりでも、 相手の女性脳はそれを勝手に拡大思考してしまう傾向があります。 女性脳に向けた言葉は、あらゆる意味合いを拡大されて受け取られると思っておけば間違いありませ
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@806
前のミスでは事後処理がうまくできた」とプラス評価をしているのがミソ です。 単に「過去のことは気にするな」と言われても、過去を悪いイメージで思い出してしまいがちなのが女性脳
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@886
頑張って訓練すれば、男性だって同時進行的な作業ができるようにはなり
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@888
煩雑 な作業を同時進行する管理系のデスクワークや各部署との業務調節役などは、女性脳の人が得意とする分野 であり、 タフで集中して打ち込む必要がある課題は男性脳の人が得意とする分野
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@922
求人広告を出すときには、職場や職種のイメージ写真を一緒に掲載することが多いと思いますが、その写真を「採用したい人、来てもらいたい人」と同じタイプの人が中心になって写っている写真にするの
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@937
心理学で言うところの「社会的証明」に近い効果を活用した方法 です。自分が選択に迷ったときや自分で決定できなくなったとき、人はまず周囲を見ます。そして周りの人たちがどういう選択をしているかを観察して、それに合わせる傾向があるの
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@950
心理学用語に「計画錯誤」という言葉があります。これは「ものごとの達成に費やされるであろう時間を過少に見積もる
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@965
未来の目標を立てろと言われると、 目標ではなく「自分はこうなりたい」「こうできたらいいな」という夢や願望を持ち出しがちになり
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@974
「〇〇君がこのレポートを終わらせるには、どのくらいかかると思いますか?」 と聞くと答えには大きな錯誤がなく、現実的な日数が返ってきます。自分のことだと楽観的に考えがちでも、客観性を持って考えると計画錯誤は修正されるということ
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@988
考える〟という真の労働を回避するためなら、人はあらゆる手段に
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@989
人は、とにかく「考えたくない」生き物
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@1000
絶対に、最初からイチオシをすすめません。 ではどうするか。 〝もう少し迷わせる〟 の
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@1016
女性脳の場合、共感力が高くて「他人の意見を大事にする」という特性があるため、 販売員のおすすめに頼りたいという心理が強く働きます。 ですから、最後には売る側がイチオシをズバリ指定してあげたほうが、より安心して買いやすくなり
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@1019
男性脳の場合はちょっと違います。 最後まですべて人に決められるとプライドが傷つきます。自分で何も決められなかったという自己否定を感じてしまうのです。 だから、男性脳のお客さんには、最後の最後に自分で選ばせる選択肢を残しておいてあげたほうがいいでしょ
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@1040
女性脳の人はクーポンや割引チケット、初回優待特典などを探しては、それを使って他のお店にも行くけれど、男性脳の人は自分が最初にハマったお店に通い続けるのだそう
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@1047
行きつけ(=自分の店)〟に通い続けるというのは、まさしく「専有」したいという男性脳の
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@1055
女性の場合、大人になったらもうバービー人形で遊んだりすることも、『セーラームーン』のアニメを見ることもありませ
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@1083
女性のほうが頻繁にリツイートや投稿のシェアをしています。男性は情報を得ても、ひとりで静々と見るだけで、それを共有しようという発想になり
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@1096
■ 男性脳にはデータを、女性脳にはイメージを
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@1143
参加者が自分でアンケートを書いて提出することで、よりセミナーにコミットしている(責任を持ってかかわっている)という心理に
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@1145
そして、自分がそこまでコミットしたこのセミナーは、「きっと自分のためになっているに違いない」と思い込み
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@1150
重要なのは、「相手が発信したくなるような質問の仕方をする」ということ。 つまり、男性脳の「自慢、論理的な思考」、女性脳の「共感、感情的な思考」という特性を有効活用すること
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@1156
共感が得意な女性脳は、「今日のセミナーはどんな印象でしたか」「あなたの感想を聞かせてください」という問いへの答えは長く書けるけれど、「どこがビジネスに有用性があると思いますか」「どうやって自分の仕事に活かしたいですか」などと論理的に聞かれると、一気に書く気がなくなり
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@1159
男性脳は逆で、ただ単に「感想は?」と感覚的な質問をしても、 「おもしろかった」 「非常に参考になった」 くらいしか答えられません。 ところが「あなたの意見を聞かせてください」「あなたの分析を聞かせてください」と論理的に聞くと、「〇〇はマーケティングに応用できると思う。今の私の仕事にも役立つので、ぜひ部下に教えようと考えている」といった、論理的な回答が返ってきやすくなり
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@1181
交差点で、カジュアルな普段着の人とビシっとスーツを着た人が赤信号で横断歩道を渡ったとき、どれだけの人がつられて信号無視をするかを調べた実験があります。 その実験では、スーツの人につられて信号無視をした人のほうが、普段着の人の3・5倍もいたという結果が報告されてい
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@1187
男性は元来、闘争本能や競争本能を持ち合わせており、自分が優位に立ちたいという意識が強いため、権威に対して一応は歯向かおうとする傾向がありますが、女性の場合は、権威に歯向かうよりも、権威に寄り添って共生共存したほうがいい結果になるという発想を持って
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@1199
最初にお客さんからニーズを聞き出すときには、意識して中腰になったりしゃがんだり、 立膝 になるなど、「目線を下げて」応対すると、親近感を与えることができます。 そしてお客さんから機能やスペックなどを質問されたときには、専門家としての権威を強めるために、背筋をビシっと伸ばして「高い目線で」説明するようにし
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@1252
女性脳は、男性脳が重要視する「根拠」より、結果が出ているという「現実」のほうが重要だと
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@1291
男性脳的な発想が強い人ほど、自分自身にウソをついてでも自分を優位に見せたい、大きく見せたいという「 自己欺瞞」が強く働くと言われてい
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@1299
男性脳もわざとウソをつこうとしているわけではありません。本人も自分が言ったことを信じている、つまり無意識に、気づかないうちに自己欺瞞をしているの
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@1315
色に反応する P細胞を多く持つ女性は、カラフルな色彩を捉えやすく、そうした色とりどりのものを好みます。 一方、 光に反応するM細胞が多い男性は、色よりも光の陰影を捉えやすいため、カラフルなものには反応せず、モノクロになっても識別できる色——黒や白、青やグレー、シルバーなど——を好む傾向にあり
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@1331
おすすめしたいのが、プレゼン資料や企画書を作ったら、提出前に一度、モノクロのコピーを取ってみる、という
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@1486
女性脳に響く表現をするときには女性を見て話し、男性脳に響く表現をするときは男性のほうを見て
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@1602
男性脳の人は泣いている理由を「理論」で考え、女性脳の人は「感情」で考えるという違いがあり
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@1606
男女の被験者に子どもの写真を見せて、表情からその子の感情を読み取らせる実験をしたところ、女性はほとんど読み取れたのに対して、男性は 10 パーセントも読み取れなかったという結果が出たという報告もあり
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@1617
付き合っている相手が一日だけ一卵性双生児の兄弟(もしくは姉妹)と入れ替わったらパートナーはそれに気づくか、というおもしろい実験もあります。 その実験では、女性が入れ替わるケースは成功し、男性が入れ替わるケースは失敗し
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@1627
男性はとかく人の顔を覚えにくい
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@1636
女性の場合、会話が途切れると、脳内にストレスホルモンと呼ばれる「ノルアドレナリン」や「コルチゾール」が分泌されます。そのため、 女性脳の人は沈黙が訪れるとストレスを感じ始める のです。 一方、男性の場合は、会話が途切れても、ストレスホルモンが出ません。沈黙が訪れても脳内のホルモンバランスは変わらないため、特にストレスを感じないの
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@1700
意識的か無意識かはともかく、 女性は最初からこの「認知的不協和」を巧みに使っています。 お互い積極的に自己開示するから、すぐに仲よくなれるの
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@1738
男性は一発芸とか王様ゲームという 特別な仕掛けがなければ盛り上がらない と考え、女性は 会話の流れで勝手に盛り上がる と思ってい
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@1776
女性のほうが先天的に声や音に敏感な感覚を持って
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@1811
人間は、自分の気分に合った音楽を聴くとストレスが和らぐという傾向があり
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@1823
男性脳の人がミスや失敗をしたときには、誰かに慰められるのではなく、 自分ひとりで考えて、自分で納得して立ち直りたいと考える傾向が
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@2068
女性脳の人を誘う場合は、お店のこだわり以上に重要なのが、「あなたのために選択したお店」だという提示
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