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Author:茂木健一郎

Title:脳を活かす仕事術 「わかる」を「できる」に変える

Date:日曜日 10月 28, 2018, 9 highlights

@18
様々なアイデアや妄想が次から次へと浮かんでくるのです。  しかし、いくらアイデアがたくさんあっても実現のメドはまったく立ちません。
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@35
理研の仕事は本当に楽しいものばかりでしたが、ここでも「あれをやりたい」「これもやりたい」とアイデアが出てくるばかりで、実行が追いつかない状態が続きました。
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@74
「感覚系学習の回路」とは、見る・聞く・感じるなどを通した情報の入力を 司/span></p>

 感覚系と運動系にコミュニケーションをとってもらうには、一度、頭の中の情報を出力しなければなりません。「 ---- @118 脳の特性は人によって千差万別ですから、大切なのは誰かのやり方をそのまま真似することではなく、あらゆる手段を使ってでも、自分の脳が喜んでくれる方法を自らの手で探しだすこと ---- @739 極端な話ですが「自分がこれまでどんなテーマの原稿を書いたか」「いつ、どこで会ったか」も、細かいところは覚えないようにしています。 ---- @889 脳は、長いタイムスパンで目標を覚えているようにはできていません。遠い目標よりも直近のスケジュールを優先させる傾向にあるのです。 ---- @1004 脳は、予測できる部分とできない部分のバランスが整った「偶有性」に満ちたものや、相手が本気で言っていることなどには、興味や関心、注意を向けます。 ---- @1559 パーティには、伝統的に「会場では自分の研究について語ってはいけない」という不文律がありました。パーティの場と仕事の場を切り替える。 ---- @1898 脳科学者の立場として、よく意見を求められるのですが、コンピュータゲームの最大の欠点は「その世界(ゲーム)のルールは既に決められている」ということです。 ----